日誌

教育活動

海洋資源科2学年調理コース

6月12日

 今回の調理実習は外部講師のさいわい食堂代表伊藤先生(釧路市幸町交流プラザさいわい1階)をお招きして、日本料理の甘酢漬けと野菜のかき揚げを習いました。

 日本料理の実習で使う包丁は片刃包丁といい、家庭用の包丁とは異なり刃の片面が真っ直ぐになっており、コツを掴まないと刃が真っ直ぐに入りません。

 不慣れな包丁でもたくさん練習して、早く習得して欲しいですね。

菊花蕪の甘酢漬け

野菜のかき揚げ

【 春季防災訓練(地震・津波避難訓練) 】R8.06.09

 本日、令和8年度春季防災訓練が行われました。訓練では、地震・津波を想定し、避難場所のネイパル厚岸まで、実際の避難ルートで避難しました。避難完了後、厚岸消防署の職員の方から講評を頂き、実際の災害でもしっかりと避難できるように、今後も防災教育に取り組んでいきます。

防災講話(1学年)

6月9日(火)3~4校時に防災講話を実施しました。

厚岸町役場危機対策室より講師をお招きし、厚岸町の地震・津波被害想定や災害時の避難行動についてお話していただきました。

講話の後は、避難所で使われる段ボールベッドや簡易テントの設営を実践し、災害避難時のシミュレーションを行いました。

 

 

 

海洋資源科2学年調理コース

 6月8日

 外部講師の楡金先生(フランス料理楡金)をお招きし、西洋料理の実習を行いました。厚岸の森高牛乳を使ったババロアを作りホイッパーの使い方やゼラチンの特性を学び、玉葱や人参などを包丁で刻み、時間をかけて煮込みスパゲッティボロネーズ(ミートソース)を作りました。

 それぞれがたくさん包丁を使い、握り方や動かし方をおさらいしながら取りかかり、時間はかかりましたが完成したものを「美味しい!」と言いながら試食していました。

 包丁や調理器具の扱い、作業効率もまだまだですが、調理師を目指して一生懸命学んで欲しいです。

 Spaghetti alla Bolognese ~スパゲティ・ボロネーズ~

bavarois au lait ~厚岸・森高牛乳のババロア~

海洋資源科3学年調理コース

 6月4日

 今回は外部講師の三船先生(アクア・ベールくしろ中華料理長)をお招きし、中国料理の点心3品を学びました。

 長く経験している職人さんは皮や生地で包んで形を作る事を簡単そうにやっているように見えますが、同じ事を初めてやってみると案外難しい、、、。餃子の皮は丸くならない。春巻きの皮の表と裏がわからない。胡麻団子は揚げたら割れる。どれも同じ大きさ・形にならない!

 みんな苦戦しながらも美味しいものができあがりました。

水餃子 ~水ギョーザ~

芝麻球 ~揚げ胡麻団子~

培根奶酪春捲 ~チーズ春巻き~

学校 交通安全教室を実施しました

 5月29日(金)、交通安全教室を実施しました。

 厚岸警察署の方を講師に招き、自転車の交通ルールについてご講演いただきました。

 今年度は自転車への青切符導入など、交通ルールの変化があったため、講演は大変勉強になり、交通安全について改めて考える機会となりました。

 講師の厚岸警察署の方々、大変ありがとうございました。今後も交通ルールを守り、事故のない厚岸翔洋高校を目指して参ります。

海洋資源科2学年調理コース

5月28日

 北海道全調理師会釧路支部名誉顧問の三笠哲男先生をお招きし、2回目の中国料理の実習を実施しました。

 中国料理の調理法「炒(チャオ)」、「煎(ジェン)」、「焼(シャオ)」を学びました。それぞれの意味として炒は『炒める』、煎は『両面を煎り焼く』、焼は『煮る』です。「焼く」と書いてどうして「煮る」という意味になるんでしょうね?中国語と日本語の違いです。

 今までは1~2品しか作っていませんでしたが、そろそろ慣れてきた頃かな?ということで3品を作ってみることに。生徒は先生の説明を聞き逃さないように真剣にメモを取っています。

=炒= 猪肉炒蛋 ~豚肉と卵の炒め~

=煎= 煎沙丁魚捲 ~さんまのベーコン巻き~

=焼= 魚香焼茄子 ~茄子の辛し煮~

海洋資源科3学年調理コース

5月25日

  時間講師の楡金先生(フランス料理楡金)をお招きし、西洋料理の実習を行いました。包丁を使う姿も様になってきて「校外実習が終わって、みんな変わったね~」と楡金先生からお褒めの言葉も。

 この先も技術を磨いて、進路につなげていって欲しいです。

Soupe de Coquillages à la Safran ~貝類のクリームスープ、サフラン風味~

Ragoût de porc à la tomato ~豚バラ肉のトマト煮込み スパゲッティ添え~ 

海洋資源科3学年調理コース

5月21日

 本日は三船先生を講師にお招きし、中国料理を指導していただきました。包丁も上手に使えるようになり、作業もテキパキと進められるようになってきました。それを見た三船先生も「余裕がありそうだから品数を増やそうかなニヤニヤ」と褒めていました。

 重たい中華鍋はまだまだですが、これからも色んな事を経験して欲しいと思います。

韓国スイーツとして流行した芝土球(チーズボール)

木須肉蛋(中華風ちらし炒め)

炸醤麺(ジャージャー麺)

海洋資源科2学年調理コース

5月19日

 この日は三笠哲男先生を講師にお招きして中国料理の実習でした。90歳とは思えないくらい元気で、その経験値が言葉のひとつひとつに滲み出ていました。今回は前菜と揚げ物の2品を習いました。

涼拌双鮮~海老とホタテの和え物~

炸章魚球~たこ団子のクルトン揚げ~