北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
5月29日(金)、交通安全教室を実施しました。
厚岸警察署の方を講師に招き、自転車の交通ルールについてご講演いただきました。
今年度は自転車への青切符導入など、交通ルールの変化があったため、講演は大変勉強になり、交通安全について改めて考える機会となりました。
講師の厚岸警察署の方々、大変ありがとうございました。今後も交通ルールを守り、事故のない厚岸翔洋高校を目指して参ります。
5月28日
北海道全調理師会釧路支部名誉顧問の三笠哲男先生をお招きし、2回目の中国料理の実習を実施しました。
中国料理の調理法「炒(チャオ)」、「煎(ジェン)」、「焼(シャオ)」を学びました。それぞれの意味として炒は『炒める』、煎は『両面を煎り焼く』、焼は『煮る』です。「焼く」と書いてどうして「煮る」という意味になるんでしょうね?中国語と日本語の違いです。
今までは1~2品しか作っていませんでしたが、そろそろ慣れてきた頃かな?ということで3品を作ってみることに。生徒は先生の説明を聞き逃さないように真剣にメモを取っています。
=炒= 猪肉炒蛋 ~豚肉と卵の炒め~
=煎= 煎沙丁魚捲 ~さんまのベーコン巻き~
=焼= 魚香焼茄子 ~茄子の辛し煮~
5月25日
時間講師の楡金先生(フランス料理楡金)をお招きし、西洋料理の実習を行いました。包丁を使う姿も様になってきて「校外実習が終わって、みんな変わったね~」と楡金先生からお褒めの言葉も。
この先も技術を磨いて、進路につなげていって欲しいです。
Soupe de Coquillages à la Safran ~貝類のクリームスープ、サフラン風味~
Ragoût de porc à la tomato ~豚バラ肉のトマト煮込み スパゲッティ添え~
5月21日
本日は三船先生を講師にお招きし、中国料理を指導していただきました。包丁も上手に使えるようになり、作業もテキパキと進められるようになってきました。それを見た三船先生も「余裕がありそうだから品数を増やそうかなニヤニヤ」と褒めていました。
重たい中華鍋はまだまだですが、これからも色んな事を経験して欲しいと思います。
韓国スイーツとして流行した芝土球(チーズボール)
木須肉蛋(中華風ちらし炒め)
炸醤麺(ジャージャー麺)
5月19日
この日は三笠哲男先生を講師にお招きして中国料理の実習でした。90歳とは思えないくらい元気で、その経験値が言葉のひとつひとつに滲み出ていました。今回は前菜と揚げ物の2品を習いました。
涼拌双鮮~海老とホタテの和え物~
炸章魚球~たこ団子のクルトン揚げ~
5月15日
本日の調理実習は伊藤先生をお招きし、日本料理の実習でした。
自分で包丁を研ぎ、研いだ包丁で大根や人参などの野菜を切り、包丁の握り方や、いちょう切り・くし形切りなど基本的な事を学びました。研いだ包丁で野菜を切った生徒は「うわぁ~、切れるぅ~(;゚ロ゚)」と焦りに似た感動を口にしていました。
切った野菜で作った豚汁の味噌仕立て
5月13日
本日は外部講師の田中先生をお招きし、日本料理の実習でした。出汁の取り方のおさらいと、いろいろな食材の加熱の仕方などを学びました。
校外実習を終えてから初めての調理実習で、学校での調理実習は2年生の3月以来。久しぶりのせいか、あ~でもない。こ~でもない。とやっている場面もチラホラみられましたが、4月の校外実習のおかげで今まで以上にテキパキと動いていました。
これから、どんどん腕を磨いて欲しいと思います。
野菜の炊き合わせ
白菜のお浸し
炊き込みご飯
「株式会社宮原組」の皆様に本校グラウンドの整備を行っていただきました。
毎年グラウンドの転圧を行っていただいているところですが、昨年に引き続き野球場に土を入れていただきました。
本校のグラウンドは沼地の上に作られたようです。雪が溶け、ようやくグラウンドが使えるタイミングでも土が固まっておらず、ぬかるんだ状態になってしまいます。
グラウンドは主に体育授業や体育大会、部活動では野球部、陸上競技部が使用しています。
転圧、土入れのおかげで安心してグラウンドを使用することができます。
株式会社宮原組の皆様、ありがとうございました。
保健体育科:佐々木
小 山
5月11日
今回は講師の楡金先生をお招きし西洋料理の実習でした。
西洋料理についてのお話の後、包丁を研ぎ、研いだ包丁で野菜を
julienne(せん切り)に切ってサラダを作りました。
ワインビネガーとオリーブオイルでドレッシングを作り試食してみると食べ慣れないせいか「複雑なお味...。」と言っている生徒も。
この先色んなものを口にして色んな味を知り、美味しいものを提供できるようになって欲しいと思います。
いろいろ野菜のサラダ ~Salade d’ Légumes~
4月29日
3回目の調理実習は中国料理です。
大きな中華包丁に苦戦しながら様々な切り方を学びました。
また、ほとんどの家庭では使うことは無いであろう中華鍋を振り、中国料理特有の“材料を油で加熱(油通し)してから強火で炒める方法”を体験してもらいました。
初めてだらけの調理実習ですが、いろいろなことを学んで少しずつでも成長していってほしいと思います。
棒々鶏(バンバンヂィ)と青椒肉絲(チンジャオルースー)
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