日誌

教育活動

吹奏楽部 管楽器個人コンテスト出場

1月17日(土)にコーチャンフォー釧路文化ホールで行われました第52回釧路地区管楽器個人コンテストに吹奏楽部の生徒1名、出場してきました。

結果は銀賞となりました。

初めての個人コンテストということもあり緊張していましたが、練習の成果を発揮することができました。

審査員の方からも、次に繋がる好評をいただきましたので今後の練習に生かしていきたいと思います。

 

吹奏楽部は現在、1年生3名・2年生2名の計5名で明るく楽しく活動しています。

今後は、4月の新入生向けの対面式に向けて練習を重ね、技術を磨いていきたいと思います。

英語科 クリスマスレッスン実施

 英語科では12月18日(木)、全クラスを対象にクリスマスレッスンを実施しました。授業の始めには‘What is the Christmas song for you?’という質問の下、生徒自身が考えるクリスマスソングについて考え、他者と英語で意見交換を行いました。やりとりを聞いているとワム!(Wham)のLast Christmas やアリアナ・グランデ(Ariana Grande)のSanta Tell Me、ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms)のJingle Bell Rockなどが挙げられていました。

 またその後、クリスマスの定番曲 マライア・キャリー(Mariah Carey)のAll I Want for Christmas is youを全員で熱唱。全学年、特に‘You, Baby’という歌詞のところで良い歌声を披露してくれました。

そして最後に、アドベントカレンダーを作成しました。少ない時間にも関わらず、仲間同士役割分担を図りながら、それぞれ個性の溢れるものを作成してくれました。今回学んだ英語表現や文化に興味を持ち、他の人にも共有してもらえたらとても嬉しいです。Merry Christmas and Happy Holidays!

 

英語科では2025年、生徒の英語運用能力向上は勿論、生徒が英語を使いながら様々な問題に対して自らの意見を見出したり、外部へ発信させる活動を重点的に行ってきました。来年も引き続き更なる教育活動を行っていきますので、是非ご覧ください。

NoMaps釧路・根室2025 高校生ビジネス&地方創生コンペティションでみらい賞を受賞しました!

 12月18日(木)に釧路で行われた高校生ビジネス&地方創生コンペティションに普通科2年生の生徒1名が参加しました。

 

 受賞生徒は、「Realize(総合的な探究の時間)」の授業の一環として、厚岸町の魅力を海外にも伝えたいという思いから、夏休み期間中にJR札幌駅で街頭調査を行ったり、放課後も自らPR動画の素材を撮影しに行ったりするなど、主体的に探究活動に取り組みました。

 発表では、調査から得られたデータをもとに地域の魅力や課題を整理し、海外の視点を意識した英語によるPR動画とあわせて、企画の意図や工夫した点を説明しました。

  

 その行動力と地域への強い思いが高く評価され、最優秀賞・優秀賞に次ぐみらい賞を受賞することができました。

 

 日頃よりご支援・ご声援をいただいている皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

雪 クリスマス授業【理科】

 去年に引き続き、今年も理科でクリスマス実験(?)を実施しました。

今年はスノードーム作り!みんな思い思いの人形を入れたり、キラキラのラメでデコレーションをしたり、楽しく取り組んでいました!

 こういったイベントをきっかけに、理科への興味がわいてくれると嬉しいです。

NoMaps釧路・根室2025 高校生ビジネス&地方創生コンペティションで最優秀賞を頂きました

12/18(木)、釧路プリンスホテルで開催された高校生ビジネス&地域創生コンペティションに、海洋資源科3年生3名(缶詰で地域の魅力を伝え隊)が参加しました。

生徒は、地域の特性を活かしたビジネスプランとして、「厚岸産灯台つぶ×地元農産物による新商品開発プロジェクト」と題し、厚岸町で漁獲されている灯台つぶの魅力発信と水産加工業者の収益増加を目指した活動について発表しました。

結果として、予選を含めると33チームの中で最優秀賞に選ばれました。

応援してくださった皆様、応援ありがとうございました。

活動の中で、企業と開発した缶詰(厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て)は2026年に全道にて販売予定です。見かけた際は是非、手に取ってみてください。

2年普通科 英語CⅡ 授業の様子

 本校では後期中間考査が終了し、「テスト、結構できたー」という喜びの声と「うわ」という落胆の声が聞こえてきています。気づけばもう11月半ば、クリスマスも2025年の終わりも見えてきています。

 

 話は変わりますが、2年普通科の英語・コミュニケーションⅡの授業では、しばらく世界中の災害と災害時の措置について考えてきました。その単元の終わりとして、2年普通科 鈴木さんがRealize(総合的な探究の時間)の授業で探究してきた防災啓発「(ペットと)一緒に避難で、一緒に安心」を応用し、災害時の避難所の配置・対応を考えるカードゲーム「避難所SHOYO運営ゲーム」を作成しました。そして最後に本校の体育館を避難所として、そのゲームをクラスのみんなでゲームを楽しみました。ゲーム内には「ペットの鳴き声で眠ることができない」など様々なシチュエーションがあり、配置を変えたり、納得してもらえるように直接説明したりとあらゆる可能性を考え、上手に対応していました。

 

 鈴木さんの探究活動は広報あっけし令和7年10月号(4頁 右下)で取り上げられておりますので、是非下記のURLからご確認ください。

 

URL: https://www.akkeshi-town.jp/file/contents/4079/48113/2025100405.pdf

【 第46回北海道高等学校水産クラブ研究発表会 】R7.11.06

 令和7年11月6日に北海道小樽水産高等学校で行われた、「第46回北海道高等学校水産クラブ研究発表会」に本校の海洋資源科生産コースの生徒が参加しました。大会では、本校の授業で取り組んでいるスマート水産を中心としたテーマで「地域の海を守り、次世代につなぐ」を発表しました。結果として、優秀賞に次ぐ、優良賞を受賞することができました。