北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
・全道唯一の普通科と水産科(海洋資源科)の併設校 ・普通科、海洋資源科ともに、全国から入学生を募集
・調理コースでは卒業時に調理師免許の取得が可能 ・本校の若潮寮は女子も入寮可能
・令和4年度~6年度、文部科学省の「マイスター・ハイスクール事業」の指定を受け、
「スマート水産業」などの実践研究に取り組んできました。
この学びを基に、令和7年度も地域と連携した学習活動を推進します。
令和8年度 北海道厚岸翔洋高等学校入学者選抜について
令和8年度(2026年度)版「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」については、北海道教育委員会がリーフレットを作成しておりますので、こちらからご確認ください。
令和8年度 北海道厚岸翔洋高等学校入学者選抜要項
1月17日(土)にコーチャンフォー釧路文化ホールで行われました第52回釧路地区管楽器個人コンテストに吹奏楽部の生徒1名、出場してきました。
結果は銀賞となりました。
初めての個人コンテストということもあり緊張していましたが、練習の成果を発揮することができました。
審査員の方からも、次に繋がる好評をいただきましたので今後の練習に生かしていきたいと思います。
吹奏楽部は現在、1年生3名・2年生2名の計5名で明るく楽しく活動しています。
今後は、4月の新入生向けの対面式に向けて練習を重ね、技術を磨いていきたいと思います。
本日、令和7年度冬季休業後全校集会が実施されました。
英語科では12月18日(木)、全クラスを対象にクリスマスレッスンを実施しました。授業の始めには‘What is the Christmas song for you?’という質問の下、生徒自身が考えるクリスマスソングについて考え、他者と英語で意見交換を行いました。やりとりを聞いているとワム!(Wham)のLast Christmas やアリアナ・グランデ(Ariana Grande)のSanta Tell Me、ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms)のJingle Bell Rockなどが挙げられていました。
またその後、クリスマスの定番曲 マライア・キャリー(Mariah Carey)のAll I Want for Christmas is youを全員で熱唱。全学年、特に‘You, Baby’という歌詞のところで良い歌声を披露してくれました。
そして最後に、アドベントカレンダーを作成しました。少ない時間にも関わらず、仲間同士役割分担を図りながら、それぞれ個性の溢れるものを作成してくれました。今回学んだ英語表現や文化に興味を持ち、他の人にも共有してもらえたらとても嬉しいです。Merry Christmas and Happy Holidays!
英語科では2025年、生徒の英語運用能力向上は勿論、生徒が英語を使いながら様々な問題に対して自らの意見を見出したり、外部へ発信させる活動を重点的に行ってきました。来年も引き続き更なる教育活動を行っていきますので、是非ご覧ください。
本日、令和7年度冬季休業前全校集会が実施されました。
12月18日(木)に釧路で行われた高校生ビジネス&地方創生コンペティションに普通科2年生の生徒1名が参加しました。
受賞生徒は、「Realize(総合的な探究の時間)」の授業の一環として、厚岸町の魅力を海外にも伝えたいという思いから、夏休み期間中にJR札幌駅で街頭調査を行ったり、放課後も自らPR動画の素材を撮影しに行ったりするなど、主体的に探究活動に取り組みました。
発表では、調査から得られたデータをもとに地域の魅力や課題を整理し、海外の視点を意識した英語によるPR動画とあわせて、企画の意図や工夫した点を説明しました。
その行動力と地域への強い思いが高く評価され、最優秀賞・優秀賞に次ぐみらい賞を受賞することができました。
日頃よりご支援・ご声援をいただいている皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
去年に引き続き、今年も理科でクリスマス実験(?)を実施しました。
今年はスノードーム作り!みんな思い思いの人形を入れたり、キラキラのラメでデコレーションをしたり、楽しく取り組んでいました!
こういったイベントをきっかけに、理科への興味がわいてくれると嬉しいです。
12/18(木)、釧路プリンスホテルで開催された高校生ビジネス&地域創生コンペティションに、海洋資源科3年生3名(缶詰で地域の魅力を伝え隊)が参加しました。
生徒は、地域の特性を活かしたビジネスプランとして、「厚岸産灯台つぶ×地元農産物による新商品開発プロジェクト」と題し、厚岸町で漁獲されている灯台つぶの魅力発信と水産加工業者の収益増加を目指した活動について発表しました。
結果として、予選を含めると33チームの中で最優秀賞に選ばれました。
応援してくださった皆様、応援ありがとうございました。
活動の中で、企業と開発した缶詰(厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て)は2026年に全道にて販売予定です。見かけた際は是非、手に取ってみてください。
本校では後期中間考査が終了し、「テスト、結構できたー」という喜びの声と「うわ」という落胆の声が聞こえてきています。気づけばもう11月半ば、クリスマスも2025年の終わりも見えてきています。
話は変わりますが、2年普通科の英語・コミュニケーションⅡの授業では、しばらく世界中の災害と災害時の措置について考えてきました。その単元の終わりとして、2年普通科 鈴木さんがRealize(総合的な探究の時間)の授業で探究してきた防災啓発「(ペットと)一緒に避難で、一緒に安心」を応用し、災害時の避難所の配置・対応を考えるカードゲーム「避難所SHOYO運営ゲーム」を作成しました。そして最後に本校の体育館を避難所として、そのゲームをクラスのみんなでゲームを楽しみました。ゲーム内には「ペットの鳴き声で眠ることができない」など様々なシチュエーションがあり、配置を変えたり、納得してもらえるように直接説明したりとあらゆる可能性を考え、上手に対応していました。
鈴木さんの探究活動は広報あっけし令和7年10月号(4頁 右下)で取り上げられておりますので、是非下記のURLからご確認ください。
URL: https://www.akkeshi-town.jp/file/contents/4079/48113/2025100405.pdf
11月17日(月)に薬物乱用防止教室が行われました。薬物の正しい知識を身につけ、薬物に手を染めないよう考える機会となりました。
令和7年11月6日に北海道小樽水産高等学校で行われた、「第46回北海道高等学校水産クラブ研究発表会」に本校の海洋資源科生産コースの生徒が参加しました。大会では、本校の授業で取り組んでいるスマート水産を中心としたテーマで「地域の海を守り、次世代につなぐ」を発表しました。結果として、優秀賞に次ぐ、優良賞を受賞することができました。
今シーズンのグラウンドでの体育が終了しました。今回、最後の屋外体育授業にてグラウンド周辺のゴミ拾いを行いました。
複数の班に分かれて効率よく、たくさんのゴミを回収することができました。来年度の屋外体育授業も全員で頑張りましょう!
ハロウィンということで、ハロウィンらしく今年はキャンディ作りをしました!
砂糖を溶かして再度冷やすと飴になる。これも立派な科学です。
楽しみながら科学を学ぶことができました。
10月17日(金)に後期生徒総会が行われました。より良い学校生活に向けて。学校全体の方向性を確認するとともに意見を交換する機会となりました。
理科基礎研究の授業で、「高校周辺の植物の植生と、植物の生活系を調査」と題してフィールドワークを行いました。
すっかり寒くなって、秋を感じる間もなく冬になりそうです。そんな中、植物も冬支度を始めています。そんな植物の様子を観察してたくさんの発見ができる時間となりました!
寒さも感じさせずに、生徒達は積極的に調査に励んでいました。
本日、令和7年度秋季防災訓練が行われました。訓練では、火災を想定し、避難場所の厚岸神社駐車場まで、実際の避難ルートで避難しました。避難完了後、厚岸消防署の職員の方から講評を頂き、その後本校駐車場にて消火訓練を行いました。
10月14日(火)はALTの訪問日でした。
ALTも生徒も仮装をしながら、ハロウィンの起源や風習について
英語で学びました。
その他にも、間違い探しやCostume Guessingなどのゲームを行い、
楽しみながら英語を使うことができました。
10月9日(木)の5,6時間目に1学年を対象に「思春期講座」を開催しました。
厚岸町保健福祉総合センターの保健師である石倉様と管理栄養士の石岡様にお越しいただき、お話をしていただきました。
テーマは「プレコンセプションケア」と「栄養」についてです。
5時間目は、将来の妊娠などといったライフプランを考え、日々の生活や健康と向き合うことである「プレコンセプションケア」について考えました。
将来の自分について深く考える良い機会になったのではないでしょうか。
6時間目は、生涯を通じて付き合っていくことになる栄養のお話。
エナジードリンクの特徴や自分たちが一度は飲んだことのあるような飲料に含まれている糖分を角砂糖で表したボードを確認したりと、 翔洋高校の生徒に食生活の課題に合わせた講話をしたいただきました。
9月29日(月)に生徒会役員任命式が行われました。校長先生から18期 生徒会長・副会長・書記・会計に辞令が手渡され、生徒会として自覚が芽生える式となりました。
木村 翔 さん(第17期生徒会長)のコメント
17期生徒会では翔洋祭や前期体育大会などの行事を生徒や先生方の皆様のご協力やご支援のもと、良いものにすることができました。18期生徒会の皆さんは、翔洋高校の生徒の先頭に立ち、導いていってほしいと思います。そして、生徒会という環境を活かし、自信を持ち少しでも成長したと言えるよう、努力してほしいと思います。
最後に、私含め17期生徒会を支えてくださった生徒の皆さん、そして先生方、今まで本当にありがとうございました。
成田 すみれ さん(第18期生徒会長)のコメント
17期生徒会では、先生方や生徒の皆さんに支えられ、数々の行事や学校生活を充実させることができました。今まで支えていただいた先生方、生徒の皆様、ありがとうございました。
17期生徒会の成果を引き継ぎ、18期生徒会では、誰もが安心して自分らしく過ごせる学校、そして普段の学校生活や学校行事で学年やクラスを超えた交流を増やし、皆さんが「この学校にいてよかった」と思えるよう努力していきたいです。生徒の皆さん、そして先生方ご協力お願いします。
9月25日(木)に本校体育館にて前期体育大会が行われました。当日はあいにくの雨であった為、室内での開催でした。学年対抗で大縄跳びや借り人競争、キンボール、バレーボールといった競技を行い、生徒同士協力し合いながらチームのために戦いました。
借り人競争では、個性が見える回答も…。
結果として総合優勝は3学年。今回の体育大会を通して、リスペクトの心を持ちスポーツを楽しむ姿勢とともに生徒自身の役割を全うする責任感を養う機会となりました。
また今回の体育大会が第17期生徒会執行部としての最後の活動でした。これまでの経験を活かして当日は17期らしく臨機応変に運営することができました。
先日9月26日(金)に厚岸町姉妹都市事業でオーストラリアタスマニア州クラレンス市のローズベイハイスクールとロズニーカレッジの生徒を本校にお迎えし、交流を行いました。それに際して、3年普通科 選択科目「発展英語」では厚岸町紹介パンフレットを英語で作成し、当日クラレンス市の生徒にプレゼントしました。パンフレットには厚岸町の文化や観光地、特産品の紹介や日本に来た際に役立つ日本語表現を収録しました。今回のパンフレット作成を通して生徒1人ひとりが日常的に触れている日本・厚岸町を訪問者の目線で捉え、どのような情報が魅力的であるかグループ内で話し合いながら作成しました。
作成したパンフレットは下記のURLまたはQRコードからご確認いただけますので、是非ご覧ください。
URL: https://x.gd/PwrlVN
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