北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
・全道唯一の普通科と水産科(海洋資源科)の併設校 ・普通科、海洋資源科ともに、全国から入学生を募集
・調理コースでは卒業時に調理師免許の取得が可能 ・本校の若潮寮は女子も入寮可能
・令和4年度~6年度、文部科学省の「マイスター・ハイスクール事業」の指定を受け、
「スマート水産業」などの実践研究に取り組んできました。
この学びを基に、令和8年度も地域と連携した学習活動を推進します。
R8年度長期乗船実習のお知らせ
海洋資源科3年 生産コース5名は、実習船若竹丸にて、30日間の長期乗船実習を行っています。
若竹丸の航跡はこちら
4月29日
3回目の調理実習は中国料理です。
大きな中華包丁に苦戦しながら様々な切り方を学びました。
また、ほとんどの家庭では使うことは無いであろう中華鍋を振り、中国料理特有の“材料を油で加熱(油通し)してから強火で炒める方法”を体験してもらいました。
初めてだらけの調理実習ですが、いろいろなことを学んで少しずつでも成長していってほしいと思います。
棒々鶏(バンバンヂィ)と青椒肉絲(チンジャオルースー)
4月23日
調理実習第2回目!今回は西洋料理です。
刃渡24cmの牛刀を握り、キャベツのせん切り(julienne)と玉葱のみじん切り(haché)を学びました。玉葱のみじん切りは炒めてハンバーグに、キャベツのせん切りは付け合わせとしてお皿に盛り付けフォークとナイフで試食しました。
フランス語も西洋の食事文化も慣れていないと難しいかもしれませんが実習では卒業までずっとやるからな~
今回は包丁の練習なので盛り付けの彩りなどはまた後日...。
4月21日
いよいよ調理実習がスタートしました。
まだまだ着慣れないコックコートに身を包み、家庭用の包丁とは全く違う包丁でドキドキしながら大根を剥きました。
午後からは「乱切り」や「くし形切り」、「火の加減」や「盛り付け」などを学ぶために肉じゃがを作りました。
これからたくさん練習して『調理師』になっても恥ずかしくないように努力して欲しいと思います。
4月10日から4月24日まで
本校海洋資源科3学年調理コースが校外実習を実施中です。
ホテルや飲食店、給食施設などの厨房で調理のお手伝いをさせていただき、校内の実習とは異なる環境で調理現場の実際を学び、より高い技術と知識を身につける事を目的としています。
一段階も二段階も成長して戻ってくることを期待しています!!
※各企業様の許可を得て撮影しています。
4/8、寄宿舎で入舎式が行われました。
遠方からの生徒が多く、親元を離れて生活することになりますが、教職員一同支えて参ります。
今後も行事の様子を載せていきますので、お楽しみに。
本日、令和8年度始業式・着任式が行われました。
本日、令和7年度終業式・離任式が行われました。
本日、令和7年度卒業式が行われ、普通科・海洋資源科の23名が卒業しました。
明日2月21日(土)から2月27日(金)までの間、厚岸町防災交流センターで開催される「環境教育パネル展」に、本校の3年生のポスターが展示されます。
環境問題について、本校の理科基礎研究を受講している生徒でまとめたものになります。ぜひ、足をお運び下さい!
2月18日(水)に海事記念館で、本校のアッケシソウの研究に関する発表会が開催されました。18:00からの開始と、夜にもかかわらず多くの方に参加していただき、本校の取組について聞いていただきました。
本校のアッケシソウの研究は今年で3年目になります。今回は、アッケシソウ研究を始め、R5,6年度の2年間研究をした、3年普通科の2名が発表しました。
町の皆様からもたくさんの意見や質問をいただくことができ、お褒めの言葉も多くいただきました。生徒にとって、大変貴重で素晴らしい経験となりました。
このような発表の機会を用意して下さった海事記念館の皆様をはじめ、本校の教育活動を支えて下さっている町民の皆様に今一度感謝申し上げます。
今後も厚岸翔洋高校をよろしくお願いします。
2/4(水)、2Kの授業でソーダ作りをしました。炭酸を強くしすぎて容器から吹き出したり、レモン汁の量を調整しておいしくしたり、、、試行錯誤しながらおいしく化学を学びました。
2Kはここ数ヶ月ひたすら計算問題ばかりで申し訳なかったです・・・。単元も変わって良い息抜きにもなったと思います。
12月11日(木)にオンラインで行われたtan-fest in 釧路・根室管内に普通科2年生の生徒1名が参加しました。
受賞生徒は、「Realize(総合的な探究の時間)」の授業の一環として、災害からペットを守りたいという思いから、安全なペット同行避難を実現するための活動に取り組みました。
発表では、校内アンケートや役場危機対策室危機対策係の方への取材から得られたデータを分析し課題を設定、解決のために行ったポスター作成や広報への寄稿といった活動について発表しました。
課題への焦点の当て方や活動の実効性が高く評価され、参加した17校の中で最優秀賞を受賞することができました。
それに伴い、1月31日(土)に札幌市で行われたEzo 探究-festivalに釧根地区の代表として参加、ポスターセッションを行いました。
生徒が作成したペットの防災リュックに関するポスターが町内6箇所に掲示されております。ご覧になった町民の方々が、もしものために備えるきっかけになればと思います。
日頃よりご支援・ご声援をいただいている皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
1月17日(土)にコーチャンフォー釧路文化ホールで行われました第52回釧路地区管楽器個人コンテストに吹奏楽部の生徒1名、出場してきました。
結果は銀賞となりました。
初めての個人コンテストということもあり緊張していましたが、練習の成果を発揮することができました。
審査員の方からも、次に繋がる好評をいただきましたので今後の練習に生かしていきたいと思います。
吹奏楽部は現在、1年生3名・2年生2名の計5名で明るく楽しく活動しています。
今後は、4月の新入生向けの対面式に向けて練習を重ね、技術を磨いていきたいと思います。
本日、令和7年度冬季休業後全校集会が実施されました。
英語科では12月18日(木)、全クラスを対象にクリスマスレッスンを実施しました。授業の始めには‘What is the Christmas song for you?’という質問の下、生徒自身が考えるクリスマスソングについて考え、他者と英語で意見交換を行いました。やりとりを聞いているとワム!(Wham)のLast Christmas やアリアナ・グランデ(Ariana Grande)のSanta Tell Me、ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms)のJingle Bell Rockなどが挙げられていました。
またその後、クリスマスの定番曲 マライア・キャリー(Mariah Carey)のAll I Want for Christmas is youを全員で熱唱。全学年、特に‘You, Baby’という歌詞のところで良い歌声を披露してくれました。
そして最後に、アドベントカレンダーを作成しました。少ない時間にも関わらず、仲間同士役割分担を図りながら、それぞれ個性の溢れるものを作成してくれました。今回学んだ英語表現や文化に興味を持ち、他の人にも共有してもらえたらとても嬉しいです。Merry Christmas and Happy Holidays!
英語科では2025年、生徒の英語運用能力向上は勿論、生徒が英語を使いながら様々な問題に対して自らの意見を見出したり、外部へ発信させる活動を重点的に行ってきました。来年も引き続き更なる教育活動を行っていきますので、是非ご覧ください。
本日、令和7年度冬季休業前全校集会が実施されました。
12月18日(木)に釧路で行われた高校生ビジネス&地方創生コンペティションに普通科2年生の生徒1名が参加しました。
受賞生徒は、「Realize(総合的な探究の時間)」の授業の一環として、厚岸町の魅力を海外にも伝えたいという思いから、夏休み期間中にJR札幌駅で街頭調査を行ったり、放課後も自らPR動画の素材を撮影しに行ったりするなど、主体的に探究活動に取り組みました。
発表では、調査から得られたデータをもとに地域の魅力や課題を整理し、海外の視点を意識した英語によるPR動画とあわせて、企画の意図や工夫した点を説明しました。
その行動力と地域への強い思いが高く評価され、最優秀賞・優秀賞に次ぐみらい賞を受賞することができました。
日頃よりご支援・ご声援をいただいている皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
去年に引き続き、今年も理科でクリスマス実験(?)を実施しました。
今年はスノードーム作り!みんな思い思いの人形を入れたり、キラキラのラメでデコレーションをしたり、楽しく取り組んでいました!
こういったイベントをきっかけに、理科への興味がわいてくれると嬉しいです。
12/18(木)、釧路プリンスホテルで開催された高校生ビジネス&地域創生コンペティションに、海洋資源科3年生3名(缶詰で地域の魅力を伝え隊)が参加しました。
生徒は、地域の特性を活かしたビジネスプランとして、「厚岸産灯台つぶ×地元農産物による新商品開発プロジェクト」と題し、厚岸町で漁獲されている灯台つぶの魅力発信と水産加工業者の収益増加を目指した活動について発表しました。
結果として、予選を含めると33チームの中で最優秀賞に選ばれました。
応援してくださった皆様、応援ありがとうございました。
活動の中で、企業と開発した缶詰(厚岸産灯台つぶとしいたけのジュレ仕立て)は2026年に全道にて販売予定です。見かけた際は是非、手に取ってみてください。
本校では後期中間考査が終了し、「テスト、結構できたー」という喜びの声と「うわ」という落胆の声が聞こえてきています。気づけばもう11月半ば、クリスマスも2025年の終わりも見えてきています。
話は変わりますが、2年普通科の英語・コミュニケーションⅡの授業では、しばらく世界中の災害と災害時の措置について考えてきました。その単元の終わりとして、2年普通科 鈴木さんがRealize(総合的な探究の時間)の授業で探究してきた防災啓発「(ペットと)一緒に避難で、一緒に安心」を応用し、災害時の避難所の配置・対応を考えるカードゲーム「避難所SHOYO運営ゲーム」を作成しました。そして最後に本校の体育館を避難所として、そのゲームをクラスのみんなでゲームを楽しみました。ゲーム内には「ペットの鳴き声で眠ることができない」など様々なシチュエーションがあり、配置を変えたり、納得してもらえるように直接説明したりとあらゆる可能性を考え、上手に対応していました。
鈴木さんの探究活動は広報あっけし令和7年10月号(4頁 右下)で取り上げられておりますので、是非下記のURLからご確認ください。
URL: https://www.akkeshi-town.jp/file/contents/4079/48113/2025100405.pdf
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