日誌

海洋資源科2学年調理コース

5月28日

 北海道全調理師会釧路支部名誉顧問の三笠哲男先生をお招きし、2回目の中国料理の実習を実施しました。

 中国料理の調理法「炒(チャオ)」、「煎(ジェン)」、「焼(シャオ)」を学びました。それぞれの意味として炒は『炒める』、煎は『両面を煎り焼く』、焼は『煮る』です。「焼く」と書いてどうして「煮る」という意味になるんでしょうね?中国語と日本語の違いです。

 今までは1~2品しか作っていませんでしたが、そろそろ慣れてきた頃かな?ということで3品を作ってみることに。生徒は先生の説明を聞き逃さないように真剣にメモを取っています。

=炒= 猪肉炒蛋 ~豚肉と卵の炒め~

=煎= 煎沙丁魚捲 ~さんまのベーコン巻き~

=焼= 魚香焼茄子 ~茄子の辛し煮~