北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
・全道唯一の普通科と水産科(海洋資源科)の併設校 ・普通科、海洋資源科ともに、全国から入学生を募集
・調理コースでは卒業時に調理師免許の取得が可能 ・本校の若潮寮は女子も入寮可能
・令和4年度~6年度、文部科学省の「マイスター・ハイスクール事業」の指定を受け、
「スマート水産業」などの実践研究に取り組んできました。
この学びを基に、令和7年度も地域と連携した学習活動を推進します。
令和8年度 北海道厚岸翔洋高等学校入学者選抜について
令和8年度(2026年度)版「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」については、北海道教育委員会がリーフレットを作成しておりますので、こちらからご確認ください。
令和8年度 北海道厚岸翔洋高等学校入学者選抜要項
本日、令和7年度後期始業式が実施されました。
日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
さて、10月1日より、本校で運用している頭髪の規定の改定を行うこととなりましたのでご報告いたします。写真にて見本を提示します。
保護者の皆様におかれましては、プリントを発行していますので、詳細はそちらの確認をお願いします。
時代に合わせ、より良い厚岸翔洋高校となるよう活動していきますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
本日、令和7年度前期終業式が実施されました。
令和7年9月26日にオーストラリアのクラレンス市との交流事業の一環で、ローズベイハイスクールとロズニーカレッジの生徒が本校の授業に参加しました。
英語科と体育科の授業のほか、ホームルームや放課後の清掃活動、各種部活動を体験見学し、本校の生徒もコミュニケーションを取りながら、楽しく交流を行いました。
9月11日(木)、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 厚岸臨海実験所で本校海洋資源科生産コースの2、3年生が、海洋環境について学習しました。
北海道大学准教授の伊佐田先生に、CTDを用いた海水の鉛直的なデータ採集や、植物プランクトンの役割などについて教えていただいたほか、温度や塩分の違いによる海水の混合の仕方の違いについて、実験で確認しました。
生徒から、温暖化によって変化する環境と発生するプランクトンの関係について質問が出ると、伊佐田先生は大学で実際に講義に用いる資料を使いながら、教えてくださいました。
伊佐田先生、(と、植物プランクトン)、ありがとうございました。
本校3年普通科の選択科目である「理科基礎探究」で自律神経の調節について探究活動を行いました。
寝ちゃいけないとき眠くなる・・・。緊張して落ち着けなくなる・・・。そういった状況を少しでも改善するためにどうすべきか、生徒が自分で考え、実践し、自分に合った自律神経の整え方を探る活動をしました。
辛いものを食べたり、ハーブティーを飲んだり、音楽を聴いたり、ストレッチしたり・・・。端から見れば遊んでそうですが、自分なりの自律神経の整え方を見つければ、今後の生活、就職試験での緊張ほぐしなどにも役立てるはず!
本日、令和7年度北海道シェイクアウト(地震防災訓練)が行われました。北海道シェイクアウトは、毎年9月に巨大地震を想定した訓練として、全道で行われております。実際の災害でも素早く対応できるように、今後も防災教育に取り組んでいきます。
令和7年度1日体験入学が行われました。今年度も多くの中学生と保護者にご参加頂きまして、ありがとうございました。
8月21日(木)、1学年の総合的な探究の時間(Realize)は、「地域の人のお話を聞いて、地域の魅力を考え、課題を設定する手がかりを得よう」という趣旨のもと、厚岸町海事記念館文化財係(学芸員)、小田島賢様をお招きして、「厚岸の歴史」という題で講演していただきました。
ご専門の考古学の話と絡めながら、厚岸の豊かな歴史について、パンフレットやスライドに基づき、お話いただきました。
とてもわかりやすく丁寧な説明で、生徒も真剣に聞いていました。生徒は、「厚岸町の歴史や名前の由来について知ることができてとてもいい体験になった」「私は管外出身ですが、今回のお話を聞いて、味覚以外の魅力、特に歴史や重要文化財のことを学ぶことができました」「学校の授業では学ぶことができない深いお話を教えてくださり、とても興味深く、勉強になりました」と感想を述べており、厚岸について考察を深める機会になったようです。
小田島様、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。
生徒のみなさんは、今回の講話を参考に、厚岸の魅力と課題にかかわる探究を深めていってください。
本日、令和7年度夏季休業後全校集会が実施されました。
7月26日(土)・7月27日(日)に行われた『地域みらい留学フェス in 札幌 2025』に参加してきました。
「地域みらい留学」は、 中学生が全国の公立高校から関心に合う学校を選び、都道府県の枠を超えて進学するプログラムです。
今回のフェスには本校の代表生徒2名が参加し、厚岸翔洋高校の魅力をPRしました。
2日間で18組の中学生・保護者の方が本校の紹介ブースを訪れました。
8月6日(水)に鈴木 直道 北海道知事にご来校いただきました。
生徒が本校の特色ある取組である、缶詰製造実習や水中ドローンの学習について説明し、実際に缶詰を試食していただいたり、ドローンの操縦体験をしていただきました。
生徒は緊張しながらも、精一杯缶詰やドローンの説明を頑張りました。
今後とも、本校の教育活動にご理解、ご協力いただきますよう、宜しく申し上げます。
先日のカムチャツカ半島付近の地震による津波警報にの発令に伴い、本校で進路活動をしていた3年生の生徒8名とともに、避難所であるネイパル厚岸に避難をしました。
学校にいた8名全員、迅速に避難を完了することができ、ケガなく終えることができました。
避難した生徒は、不安やイライラがあったことだと思います。そのような中でも、避難所での食料配布の手伝いをしたり、明るく落ち着いて過ごしていました。本当にとても立派でした。本校職員も駐車誘導などを行い、厚岸翔洋高校として町の皆様に貢献できたと思います。
本校生徒に被害がなく本当に良かったです。今後も防災意識を持って、急な災害にも迅速かつ的確な行動が取れるよう努めて参ります。
本日、令和7年度夏季休業前全校集会が実施されました。
7月11日(金)・12日(土)の2日間、第17回翔洋祭が行われました。
1日目には生徒会によるクイズ大会・カラオケグランプリ、そしてクラス対抗のパフォーマンス合戦を行いました。パフォーマンス合戦では、ダンスや劇の発表で会場は大盛り上がり。
2日目の一般公開日には、沢山の方にご来校いただきました。本校の卒業生の姿も…。
各クラスの模擬店ほか、PTAの方々のご協力のおかげで今年度も「浜の母ちゃん」・「親父の店」より鶏炊き込みご飯、あさり汁、焼き鳥を提供することができました。
今年度は一般公開に併せ、普通科・海洋資源科の学校展示を行いました。生徒と作成したポスターを展示し、厚岸翔洋高校の魅力をアピールしました。
2日目の最後には、生徒71人と教員の汗と涙で会場は熱くなりました。
ご来場いただきました保護者・地域の皆様、そして翔洋祭にご協力いただきましたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
本日5,6時間目に、全校でネットトラブル防止教室を実施しました。
前半はネットトラブルに関するDVDを観てのトラブルシューティング、後半はグループに分かれてのグループワークをしました。
昨今、スマホの普及とともに、ネットトラブルは増加する一方です。犯罪に巻き込まれることもあれば、友人間の衝突に繋がることも・・・。特にSNS関係のトラブルは身近な問題です。
今回の行事を通して、ネットを活用する上での心構えを今一度再確認できました。
学校祭の熱も冷めやまぬ日曜日、レクリエーションを行いました。
焼肉から始まり、スイカ割、そして日が沈むと花火と、一日中寮生の仲を深めました。
学校祭1日目を終えた寮生は、20時に海に集合!
厚岸町の花火大会を見てきました。空と海に花火が映る様子は絶景でした!
追記 学校祭も楽しかったです!
海洋資源科第2学年生産コース生徒5名が、真龍小学校4年生22名と合同で、地曳き網実習及び磯採集実習を行いました。地曳き作業を共同で行い、高校生から採集した生物の説明などを実施しました。身近な海で様々な生物に出会える機会となり、小学生にも多くの笑顔が見られました。
ついに、第17回翔洋祭まで4日となりました。3年生を中心に楽しそうに準備を進めています。
是非7月12日(土)は厚岸翔洋高校へお越し下さい。
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