北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
北海道厚岸翔洋高等学校
普通科/海洋資源科(生産コース・調理コース)
・全道唯一の普通科と水産科(海洋資源科)の併設校 ・普通科、海洋資源科ともに、全国から入学生を募集
・調理コースでは卒業時に調理師免許の取得が可能 ・本校の若潮寮は女子も入寮可能
・令和4年度~6年度、文部科学省の「マイスター・ハイスクール事業」の指定を受け、
「スマート水産業」などの実践研究に取り組んできました。
この学びを基に、令和7年度も地域と連携した学習活動を推進します。
令和8年度 北海道厚岸翔洋高等学校入学者選抜について
令和8年度(2026年度)版「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」については、北海道教育委員会がリーフレットを作成しておりますので、こちらからご確認ください。
令和8年度 北海道厚岸翔洋高等学校入学者選抜要項
先日、厚岸町 総務課 広報統計係の山口様、石栗様に本校の野球部について紹介していただきました!記載していただいたことによって入部希望者が増えたら良いなと思っています。また、本校の野球部のInstagramアカウントも記載させていただきました。
普段の練習風景を基本に様々なことを投稿をしています!皆様に本校の野球部の活動について知っていただけると嬉しいです。
マネージャー 鈴木
先日、白糠高校野球と弟子屈高校野球部の先生お二方にお越しいただき練習を行いました!
先生方には今していることをより良くするための様々なことを学ぶことができました。今までの考え方とは違った新しい考え方を聞くことができた貴重な体験となりました。
私達野球部の為に休日なのにもかかわらず練習に来てくださり、ありがとうございました。
マネージャー 鈴木
新年あけましておめでとうございます。今年も厚岸翔洋高校野球部をよろしくお願いします。肌寒い日々が続いていますが、12月からは本校の体育館や、町内にある多目的屋内スポーツ施設【あすた】さんを利用させていただき練習を行っています。
普段練習している体育館では硬式ボールが使えないため、練習メニューが限られています。そうした中、このような施設を利用させていただけることにとても感謝しています。
マネージャー鈴木
12月24日、若潮寮で寮生6名そろってクリスマス会を行いました。先生方にも来ていただき大変賑やかになりました。今年は生徒が協力してオードブルの調理に取り組み、ビンゴ大会では参加者全員が景品獲得を目指して盛り上がりました。最後にクリスマスケーキを囲みながら歓談し、それぞれが心温まるひとときをすごしました。
マイスター・ハイスクール事業で3年前から取り組んでいた、未利用魚・低利用魚のアメマスを使用した揚げかまぼこの“あめかま”が地元企業によって、厚岸町のふるさと納税返礼品として出品されました。ご興味のある方は、各サイトで検索をお願いいたします。
皆さんこんにちは(*´▽`*) 寮長です! 先生の許可をもらって記事を作成しています。今日は若潮寮について紹介します。特に、高校を選んでいる中学生に見てもらえたら嬉しいです。
現在、1年生1名、2年生4名、3年生1名で生活しています。
寮生は現在「勤勉」「人助け」「協調性」「自律」を心得としながら、毎日楽しく生活しています。
寮では、普段の生活の他、季節のイベントも行っています。
4月:入寮式
7月:夏のイベント(BBQ、花火見学)
12月:クリスマス会(今年も実施予定)
今年の夏のイベントでは、BBQやスイカ割り、ソフトボールを行ったほか、厚岸町の花火大会を皆で見に行きました! よりいっそう仲を深めることができました(*ˊᵕˋ*)
寮長を務めている私は、東京から親元を離れて寮生活をしています!寮生活を通して自立でき、協力することやリーダーシップをとることの大切さを学びました!
寮では基本的に2人部屋で仲良く生活しており、他学年の生徒と仲良くなることができます。また、学校の先生が宿直に入ってくれるので、勉強を聞いたり、普段関わらない先生ともお話ししたりすることができます。
中学生の皆さん、若潮寮での生活はとても充実しているので、たくさん成長できると思います!皆さんの入学と入寮をお待ちしています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
先日、厚岸町 総務課広報統計係 様に本校の生徒会を取材していただきました。
取材後、生徒たちに聞いてみると満面の笑みで「楽しかった~」と…。他の業務でその場に立ち会えなかった顧問は、何を話したのかとヒヤヒヤです。
この広報誌は厚岸町役場 1階で頂けるそうです。どうぞお手に取り、ご覧ください。
また、下記のURLからもご確認いただけます。
広報あっけし令和6年11月号 URL:
https://www.akkeshi-town.jp/file/contents/3844/44415/all.pdf
現在、本校生徒会は「みんなが参加できる楽しい」体育大会を目指し、準備を行っています。17期生徒会になり初めての大型行事。「生徒会だけではなく、生徒全員で」どのような体育大会を作るのか期待です。
9月27日(金)に生徒会役員任命式を行いました。校長先生から17期 生徒会長・副会長・書記・会計に辞令が手渡され、生徒会組織の最高執行機関としての自覚を持つ時間となりました。
溝畑 志歩 さん(16期 生徒会長)のコメント
「16期生徒会では生徒が楽しんでもらえるよう各種行事を企画・運営し、たくさんの支えを受けながら、無事に各行事を終えることができました。17期生徒会の皆さんには、新しい経験に触れながら、生徒会という環境を活かし、ぜひ自分自身の成長につなげて行ってほしいと思います。
最後に、生徒会活動を支えてくださった先生方、行事ごとに協力して盛り上げてくれた生徒の皆さん、1年間本当にありがとうございました。」
木村 翔 さん(17期 生徒会長)のコメント
「16期生徒会では、生徒の意見を聞きながら生徒のみなさんが楽しめるように活動してきました。生徒の意見を踏まえた上で、それをどう実現するか、どう動いたら上手くいくかなどを考えて実行することで行事の運営や校則改定のために活動することができました。
今まで支えていただいた先生や生徒の皆様、ありがとうございました。
17期生徒会では、16期生徒会でできなかった校則改定や課題を解決できるようにしていきたいです。さらに生徒会活動を通して一人ひとりの成長に繋げていきたいと考えています。生徒の皆さん、先生方、これからもご協力お願いします。」
9月16日(月)から19日(木)の3泊4日間日程で、海洋資源科2年生産コース短期乗船実習が行われました。
寄港地研修として、青森県立八戸水産高等学校を訪問しました。普段見ることのできない他県の水産高校を見学することができ、貴重な経験となりました。
9月5日(木)から6日(金)の2日間日程で、本校のマイスターハイスクールCEOの 和田 雅昭 先生(公立はこだて未来大学 教授)による特別授業が行われました。
特別授業では、本校の海洋資源科生産コースの生徒と地元の漁業者の方々を交えながら、最新のスマート水産やドローン・うみログの活用方法などを学ぶことができました。
令和6年度1日体験入学が行われました。昨年以上に多くの中学生と保護者にご参加頂きまして、ありがとうございました。
令和6年度夏期休業前全校集会が行われました。
7月14日(日)、若潮寮前で寮生6名と先生方で、寮生レクリエーションを行いました。昼はBBQやスイカ割り、キャッチボールなどを楽しみ、夜は花火をして親睦を深めました。
翔洋祭まであと2日。
今年の翔洋祭は、「手形アート」を企画しています。全校生徒、教職員が手形を押して一つの絵を作成する企画です。全員で協力して、いい作品が作れるよう頑張っています。
7月12日、13日の2日間、第16回翔洋祭を行います。
模擬店、軽音楽・吹奏楽演奏、海洋資源科展、缶詰販売など企画は盛りだくさんです。
13日は一般公開日となっていますので、たくさんのご来場お待ちしております!
令和6年6月19日(水)5~6校時目に、1年水産海洋基礎実習を行いました。
今回は「カッター実習②」です。
前回の実習ではオリエンテーションを行い、安全確認や各部の名称などを学びましたが、今回は実際にオールを使ってカッターを漕ぐ実習となります。
初めて漕ぐのでまだまだ難しくて分からないことも多かったですが、皆、一生懸命取り組むことができました。
本日、地震・津波を想定した避難訓練を行いました。本来はネイパル厚岸に避難する予定でしたが、雨天の為、本校体育館に避難し厚岸消防署の方に講評を頂きました。
本日、厚岸町役場危機対策室の方々を講師にお招きし、防災講話と避難体験学習を行いました。講話では、津波の怖さや避難所等について学び、体験学習では、避難所で使用される段ボールベッドの製作などを体験しました。
令和6年6月4日(火)5~6校時目に、1年水産海洋基礎実習を行いました。
今回は「カッター実習①」の実習を行いました。
年間計画ではカッター実習を計5回行う予定であり、今回は初回の実習でした。
本校で実施するカッター実習は、船の基礎的な運用法などを学び、仲間との協働力や体力・気力を身につけるという目的で行っています。
今回の実習では、カッターについてのオリエンテーション、学校近くの岸壁に移動して実際に本物のカッターに乗艇して、安全確認や各部の名称などを深く学びました。
次回は海に出て、みんなで漕いでいく予定です。
令和6年5月29日(水)2~4校時目に、1年水産海洋基礎実習を行いました。
今回は「揚げかまぼこ製造」の実習を行いました。
今回の実習では、揚げかまぼこを美味しく食べようということだけではなく、食品製造実習室への正しい入室方法や衛生管理の基礎・基本的なことを学び、食品製造の実習を開始しました。
また、製造実習では、原料となるタラのすり身を使い、「荒ずり」→「塩ずり」→「本ずり」→「油ちょう」という工程を経て、ふっくら美味しい揚げかまぼこが完成し、最後はみんなで試食を行いました。
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