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2025年11月の記事一覧

令和7年度高文連ボランティア部研究に参加してきました。

 11月19日(水)、20日(木)、令和7年度北海道高等学校文化連盟、第22回全道高等学校ボランティア部研究大会に参加しました。

 両日とも路線バスで釧路に向かいました。初日は、午後から釧路市生涯教育センターまなぼっと幣舞の大ホールが会場です。

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 全体講演は『高校生と一緒に・・・』という演題のもと、標茶町観光協会の方から標茶町と標茶高校がどのように連携し、地域に根ざした活動を進めているのか、高校生にも発言してもらいながら,具体的な取り組みについて話していただきました。標茶高校の生徒さんが堂々と発言して好印象でした。

 実践発表・交流の場では、全道11支部について、代表の方が簡単なクイズを交えつつ活動を紹介してくれました。司会の標茶高校の方も、各支部代表の方も、上手に話していて感心しました。

 二日目は、各分科会にわかれて活動しました。全道大会ということもあり、本校は、第2分科会、「絵本を知ろう!感じてみよう」の運営に協力する予定でしたが、釧路市中央図書館の司書の方が司会を、「おはなしネットぼんぼん」の代表の方が講師を務め、本校生徒も絵本をもちいた活動に参加することになりました。

 まず、釧路市中央図書館の施設見学を行いました。書庫は、様々な本がスライドする本棚にびっしりあったので圧巻でした。また、視覚聴覚障がい者の方に配慮した機械もあり、生徒は驚いていました。

 

 

 

 

 

 分科会は、図書館7階の多目的ホールで開催されました。アイスブレークとして「名前を野菜に例えてみる」で二人一組のペアを作り、「ラブレターを書いてみよう」では他校の方とペアを組み、楽しく交流していました。また、「絵本の読み聞かせ」では、自分のお気に入りの絵本を相手に紹介し、その後、読み聞かせをしました。高校生になった今だからこそ感じられる発見が多く、新鮮な気持ちで改めて絵本の面白さに触れる貴重な機会になったようです。

 

 

 

 

 

 分科会終了後、まなぼっと幣舞にバスで移動し、全体会が行われました。全体会では分科会担当校の生徒が報告しました、第2分科会については、本校の生徒代表が丁寧に報告してくれました。閉会式後、生徒は館内清掃点検に協力しました。

 長時間のバス移動にもかかわらず、生徒は楽しく貴重な経験をすることができたようです。来年は本校が支部大会当番校です。みんなで頑張りましょう!

 

 

 

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